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シールとダンボールの紙質

シールが貼られたダンボール 紙質

上質紙ですので、ボールペンなどで上から書いても書きやすい紙質なのです。

ダンボールの色はご存知のクラフト色が殆どですが、表の色を白にしたり別の紙を貼り合せることも出来るようです。

アート紙のシールは、紙の表面をコーティングしているため紙の表面がなめらかで、インクの発色がよく多色刷りの印刷に向いており印刷上がりがきれいにでるのです。

通販ショップで、オリジナルダンボールを製作したいが、オープンしたばかりでダンボール印刷まではちょっとできないという方には裏ワザがあるようです。

ダンボールは、軽くいうえに程度な強度と衝撃を吸収することに優れているのです。

一方、必要以上の強い力や衝撃を受けると段がつぶれてしまうのです。

ダンボールがなぜ衝撃に強いのかというと、ボール紙とボール紙の間に、更に中芯と呼ばれるボール紙に段をつけたものが挟んであり、これが衝撃を吸収するからなのです。

アート紙イメージを大切にしたデザインのシールよなっているようです。

金色の文字に見えるのですが、基本の4色で印刷しているシールなのです。

ダンボール原紙はもともと何層もの紙から出来ているようですが、色がついたものはその一番上に色のついた紙が貼りあわされている状態となっているのです。

商品のロゴを入れたものをラベルとして貼ったり、店名・会社名のロゴシールを貼ったりと会社・お店・商品の顔としての役割を持たせているのです。

手に入りやすいのは、茶色と白色のもの。

白色といっても、片面のみ白い紙が貼ってあるものが多いのです。

ダンボールとはこの3層からなった紙を指し、ダンボール箱とは、このダンボールで作られた箱の事をいうのです。

一般的にはダンボールといえばダンボール箱のことなのです。

ホームセンターやインターネットでも販売されているようですが、引越シーズンになると、スーパーなどの店舗を回ってダンボールをもらい歩く人を見かけるのです。

また、社名ロゴやブランドシールなど、直接販売用として、ノベルティとしてお客様へ配布したりといった使い方ができるかと思うのです。

販売促進の場合ですと、少ない予算で沢山印刷可能な紙やフィルム素材のシールが多いのですが、一般販売用ですと高耐候で見栄えの良いステッカーを好まれる方が多いのです。

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