シールが貼られたダンボールトップ >> シールの素材 >> ダンボールに貼るにもいろいろ

ダンボールに貼るにもいろいろ

ダンボールに貼るためのシールの素材には様々な特徴があり種類も豊富です。

シールというものは、表面の基材と粘着剤、剥離剤と3層の構造になっています。

表面の基材として、一般的なダンボールに貼られているシールの素材は、上質紙といって普通の紙です。

素材の中でも安価で、大量生産に向いている素材です。

ただし、素材の表面が粗く、印刷の仕上がりという点ではあまり良くない部類に入ります。

上質紙は厚みが薄手のタイプと中間のタイプ、厚手のタイプに分かれていて、使用目的によって厚みを選ぶことになります。

一般に購入できる、大量に使用する「天地無用」や「ワレモノ注意」などのシールには中間の厚みの上質紙が用いられていることが多いようです。

会社のロゴのシールをダンボールに貼る場合には、若干光沢のある素材を選ぶことが多いようです。

この場合に用いられる基材は、アート紙やミラーコート紙など、紙の表面に加工を施したものです。

シールが貼られたダンボールへようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。