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運送会社がシールをどのように見るか

配送業者にとって、配送する荷物のほとんどがダンボールです。

ダンボールに注意喚起のシールを貼ることで、配送業者に分かりやすく、丁寧に取り扱うべきダンボールだということが一目で分かるのです。

天地無用は、上下を逆さにしないようにという注意ですので、常にダンボールの上部を意識して運びます。

上積み厳禁というシールが貼られていれば、そのダンボールは必ず一番上に載せて運びます。

ワレモノ注意というシールが貼られていれば、荷物の積み下ろしを丁寧に行い、中身を壊さないように注意します。

精密機器と書かれたシールが貼られていれば、配送中に激しい揺れを起こさないように、緩衝材をダンボールとダンボールの間に入れるなどして工夫して運びます。

このように、配送業者はダンボールに貼られたシールをしっかりと見ています。

配送中に商品が傷めば補償問題に発展することもあるからです。

注意喚起のシールはダンボールの中身を守るお守りのようなものなのです。

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