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警告シールを貼ったら

私たちはつい、「 "警告シール"や"注意シール"を貼ったから大丈夫!」と思ってしまいがちですが、警告シールを貼ったからといって業者に100%責任を嫁することができるわけではありません。

なまものであれば、"なまものシール"を貼って発送する時点で新鮮なものである必要がありますし、水濡れて困るものであれば"水濡れ厳禁シール"を貼って発送する時点で、ダンボールの中の品物が万一事故にあってもある程度守れるようにビニール梱包しておいたり、ビンや陶器、ガラスなどのように壊れやすいものであれば、"ビン類シール"、"こわれものシール"を貼って発送する時点で、ダンボール箱の中に入っている荷物にはそれなりの梱包がなされている必要があります。

つまり、(暗黙の了解となっていることですが、)発送する時点で荷物の安全に対する配慮が充分になされていることが、運送業者に荷物の運送を依頼する際の最低限のルールですね。

「なまものと書いておいたらいつも大丈夫なのに......」と言っても、天候や気温の変化によって荷台に積んだ荷物をとりまく環境というのはどう変化するか分からないので、たとえばなまものであればちゃんと冷蔵料金を支払って"冷蔵シール"を貼ってもらい、"もしも"のことを前提とした発送を心がけなければなりません。

また、最近は"こわれものシール"が貼られた商品が多いためにいくら貼ってあってもある程度の注意しか引かないというのも事実のようです。

そこで、赤のマジックなどで目立つように書くのも1つの手ですが、それよりも品物を具体的に記入しておくのが一番効果的なようで、それによって積み方にも気を付けてもらえたり、機械処理にまわすところを手作業でやってもらえたりすることも多いようです。

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