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踏みつけ厳禁シール

ダンボール箱の上に乗ったり踏みつけたりするのを防ぐためのものに、"踏みつけ厳禁シール"があります。

そのデザインには、靴が物を踏んで壊れていたり、靴が物の上に乗って壊れたイラストの上から×印がしてあったり、くつの裏のイラストが進入禁止マークのようにデザインされてそこに"禁止!"という文字が入っていたり......などというようにさまざまなものがあり、企業ごとに独自にデザインしたものが使われています。

これは運送業者によって運搬される時点というよりも、どちらかというと倉庫作業を行う際に必要なケアマークですが、このように一目で誰にでも伝わるようなマークは多くの分野において今後もますます必要となりそうです。

ところで、最近は日本に出稼ぎに来る外国人労働者も多いと言われます。

彼らは、「日本で稼いで故郷に帰ったら家を建てたい!」などというように労働の目的がはっきりとしているために勤労意欲が旺盛で、深夜勤務に従事することもいとわないことから、深夜の作業が多い食品製造業の倉庫業務などを任されることも多いと言われます。

そして日本語で日常会話はある程度できたとしても、文字を読める人は少ないのですが企業側もいちいち彼らにわかるような言葉で作業指示を出したり注意事項を説明したりするのも難しいようです。

そこでこのような視覚に訴えることのできるイラストのケアマークは、一目見ただけで誰もが理解できるので、作業をスムーズに進める上で非常に役に立っているのだそうです。

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