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下積み厳禁シール

"下積み厳禁"とは「この箱の上にものを載せないでください!」という意味ですが、これと同じことを言うのに"上積み厳禁"という言葉が使われていることもあります。

意味は同じでも"上"と"下"が全く逆の意味をもつことから、荷物にシールを貼った後で「運送される際に勘違いされることはないだろうか......」と一瞬戸惑ってしまいそうですね。

宅配業者に荷物の配送を依頼したら、どこの業者でも最低4回以上の荷物の積み下ろしがあるそうですが、その間にはたとえ"取扱注意"とか"こわれもの"、"下積み厳禁"などといったシールが貼られていたとしても、作業する人達の目に入らないこともあるかも知れませんし、機械化が進んだ作業現場ではいつ予期しない事故が起こってもおかしくないような状況です。

極端な話、トラックに積む荷物の殆どに"下積み厳禁シール"が貼られていたらどうすることもできなくなってしまいますが、恐らく次から次へと運ばれてくる荷物の処理を時間と戦いながらこなしていかなければならない作業員の人達は、迷ったり悩んだりする暇もないのではないでしょうか。

そこで、ケアマークのシールを貼ったとしても、過度の期待はかけないほうが賢明で、心配であれば強度の高いダンボール箱を使うとか、通常のダンボール箱しかない場合には一旦梱包したものをさらに一回り大きいダンボールに入れて二重梱包にするなどの自衛手段を講じる必要があります。

"下積み厳禁シール"よりも、実際には強度の高いダンボールや二重梱包したダンボールの方が確実に荷物を守ってくれそうです。

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